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大阪市天王寺区、桃谷駅 今石こどもクリニック 小児科、アレルギー科、ワクチン、予防接種、インフルエンザ、鶴橋、生野

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お知らせ

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年末年始休診のお知らせ

12月30日(土)は午前まで診療いたします。
12月31日(日)から1月8日(月)迄休診となります。
尚、1月9日(火)より通常通り診療いたします。

診療体制変更のお知らせ

誠に勝手ながら、平成29年10月から下記のように変更させていただきます。

1.木曜日休診とします。
2.金曜日午前(9:00-12;00)の担当医は今石から小林登史子先生に変更となります。
3.金曜日午後(13:30-15:00)の健診・ワクチンは火曜日午後(PM13:00-15:00)に移動します。
4.金曜日夕方(16:00-19:00)の診察を含めてそのほかの変更はありません。


急な変更のため、通院の皆様にはご迷惑をおかけすることになりますが、何とぞご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。

平成29年7月1日 今石こどもクリニック院長 今石秀則

インフルエンザワクチンのご案内

* 開始

10月1日(土)から開始します。

インフルエンザワクチンのご案内
* 曜日と時間

すべて予約です。ワクチン専門の時間は火曜・金曜1:30-3:00です。この時間であれば、風邪引きの患者さんと一緒にお待ちいただくことはありません。この時間帯のご来院が困難な場合は、通常の診察時間帯にも行います。そのときは多少の待ち時間が生じますが、ご了解下さい。その他に臨時ワクチン専用時間帯を設け、別にご案内します。

* 料金

1回につき3歳以上¥3,000、3歳未満¥2,500です。

* 対象年齢

乳児(6ヵ月以上)から高齢者まですべての年齢が対象です。

* 接種時期

ワクチンの効果は約5ヵ月間持続すると言われています。
したがって10月中旬から12月中旬までの間に受けることをお勧めします。

* 接種回数

6ヵ月以上13歳未満 2
13歳以上   1(受験生は2回をお勧めします)
1~4週間(通常2~3週間)の間隔をあけて接種します。

 
* 効果

現在、日本では年間数十人のこどもがインフルエンザに脳炎を併発して亡くなっています。また高齢者では肺炎を起こして亡くなる方が多数いらっしゃいます。ワクチンの目的はこの脳炎肺炎などの重症合併症を防ぐことです。軽症化することが目的なので、ワクチンを受けてもかかることはあります。A型B型を含んでいます。トリ型には無効です。

* 受けられない人

当日発熱している人
重症の卵アレルギーのある人(30分以内にじんましん、喘息、ショック症状など)。*妊娠中の方でも受けられます。むしろ勧められます。

* 受けた方がよい人

上記以外のすべての方
とくに乳幼児、小学生、受験生、60歳以上の方など

* 副作用 神経症状(脳炎、ギランバレ-症候群)、アレルギー(ショック、注射部位の腫れ)、肝障害、喘息など報告されていますが、いずれも極めてまれなものです。ご心配な方はご相談下さい。

ワクチン価格の改定について

平成26年4月1日からの消費税率上昇に伴い、5/1から自費ワクチン実施料を別表のように改定させていただきます。
公費対象ワクチンは現行通り(ほとんど無料)です。一部は据え置きですが、大半は値上です。
ご存知の方もおられますが、医療機関は末端消費者ではないにもかかわらず消費税負担があります。
経営努力による吸収も限界があり、ご理解とご容赦をお願い申し上げます。
次回、10%への税率上昇の際には転嫁せずにこのまま維持したいと考えております。

最近のワクチンの変更点について(平成26年)・・・7月時点の情報

(1)水痘(水ぼうそう)ワクチン
平成26年10月から定期接種に組み込まれる(無料になる)予定です。対象は1歳~3歳でこの間に6か月から1年の間隔で2回接種します。1回目を自費で受けた人も2回目を公費で受けることができます。5歳未満は経過措置として平成27年3月までは受けられるようですが1回目が自費で2回目が公費というのは認められないようです。詳細はまだ発表されていません。市の広報などに注意しておいてください。

(2)日本脳炎ワクチン
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000038460.html
副反応と推定される症状のため、一時期はほとんど受ける人がいない状態でした。製法の改善後は問題の報告がなく再び接種が勧められています。混乱期に受けそびれた人は19歳まで受けることができますが、新規に始める人(全部で4回あります)は終了時期の上限が定められるようになる予定ですので、できるだけ早始めましょう。上記URLは大阪市のものですが、厚労省の方針なので全国共通です。

(3)風疹ワクチン助成
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/cmsfiles/contents/0000259/259598/fuushinzyoshei260701.pdf
妊娠を希望する女性とその配偶者は風疹ワクチンの費用助成があります。上記のURLは大阪市のものですが、各自治体も同様の制度を持つところがありますので、住居地の役所に問い合わせてください。風疹に対する免疫(抗体)の検査も補助があります。

(4)ヒブ、肺炎球菌ワクチン
接種回数の上限が厳しく適用されるようになったので、開始が遅いと回数が少なくなります。乳児はできるだけ早く(2~3か月で)始めましょう。肺炎球菌は2013年秋から7価ワクチンではなく、13価ワクチンになりました。7価を4回済ませている方は理想としては13価ワクチンを1回追加で受けた方がよいと思われます。ただしこれは自費ですので強くお勧めするものではありません。効果の積み増しはありますが、7→13で2倍近くになるという訳ではありません。

(5)子宮がんワクチン
副反応の問題で今のところ進展がありません。”希望の方は公費で接種できますが、あえてお勧めはしません”という歯切れの悪い言い方が厚労省の見解です。私は個人的には施行しています。

(6)3種混合(DPT)
ワクチンが製造中止となりもうすぐ供給できなくなります。皆さん、4種混合(DPT+不活化ポリオ)で受けていただくことになります。問題はポリオが終了していて3種混合が終了していない場合です。4種混合で受けるとポリオが過剰接種ということになります。まだ3種混合は少しは入荷しますので該当の方は早めにお申込み下さい。

(7)おたふくかぜワクチン、B型肝炎ワクチン
水痘ワクチンと共に公費組入れを検討されていましたが、残念ながら今回は見送られました。しかしいずれは組入れられることになるでしょう。世界中見回しても(失礼ながらアフリカでも)ほとんどの国では公費で施行しています。今のところは自費ですが、両者とも接種をお勧めします。

(8)A型肝炎ワクチン
国内ではほとんど発症が見られなくなりましたが、東南アジア・インド・アフリカなどへ仕事や旅行で行かれる方は是非受けましょう。
 

最近のワクチンの変更点について(平成25年)

厚生労働省からのお知らせです。
サラッと読むと分かりにくいので、私が追記した(解説)・・・の部分を参照して下さい。

【予防接種】
◆予防接種制度が平成25年4月1日から変わります

予防接種制度が4月1日から変わります。
主な変更内容は、以下のとおりです。

(1)予防接種法改正法案が成立しました(2013年3月29日)
予防接種法の一部改正法案が、本日、参議院本会議で可決、成立しました。
これにより、これまで補正予算により実施してきたヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防の3ワクチンの予防接種が、4月1日より定期接種として行われることになります。
また、医療機関等に対し、予防接種による副反応の報告が義務付けられます。
法律案の概要など関係資料は、厚生労働省ホームページの下記URLをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/183.html

(解説)今までも無料(自治体によっては一部負担)でしたが、実は一年ごとの予算編成でしたのでいつ終了して有料になるか分からないところがありました。今回の法律により3つのワクチンはずっと(法律の改変がない限り)無料で受けられることになります。

(2)結核及び日本脳炎の定期接種の対象者が拡大します。
4月1日より、結核の定期接種の対象者が、従来の「生後6月」から「生後1歳に至るまでの間にある方」に変更になります。

(解説)BCGのことです。今までは、ヒブ、肺炎球菌、3種混合(または4種混合)、ポリオ、ロタウイルスワクチンなどの接種時期と重なっていましたので、スケジュール管理が大変でしたが、これからは上記のワクチンラッシュが一段落した生後6~7ヵ月で受けられますのでだいぶやりやすくなりました。

また、平成7年4月2日~5月31日生まれの方は、20歳になるまで日本脳炎の定期接種を受けることが可能となりました。

(解説)日本脳炎は全部で4回受けます。母子手帳を確認して足りない回数を受けて下さい。接種間隔は規定通りにはできませんが、とりあえず規定の回数を済ませましょう。

(3)麻しんの第3期・第4期の定期接種が終了します。
平成20年度より時限措置として実施してきた、麻しんの第3期(中学1年生相当)・第4期(高校3年生相当)の定期接種が、3月31日をもって終了します。

(解説)麻疹・風疹単独または混合ワクチン(MRワクチン)のことです。新しく中1、高3になる人の接種はもうありません。この制度は1回接種から2回接種への移行期における一時的制度でした。制度開始のとき、中1、高3の人はそれぞれ受ける機会があったはずです。2回目を受けてなくて今後希望される方は自費となります。

4種混合について
DPT(百日咳、ジフテリア、破傷風3種混合ワクチン)とIPV(ポリオワクチン)をまとめた4種混合ワクチンが昨年秋から導入されていますが、品薄のため入荷数が非常に少ない状態です。4種を希望されても残念ながら3種+ポリオで別々にしか接種できない場合もおおいことをご了承ください。

ポリオ不活化ワクチン(IPV)の公費負担による接種開始について

 2012年9月から、IPVが無料(公費負担)で受けられることになりました。
接種スケジュールは、生後3カ月から1ヵ月毎に3回、1年後に4回目となっていて、これは3種混合(DPT)とまったく同じです。経口生ワクチンを1回だ け飲んでいる方は、IPV1回目が済んだものとして2回目から始めます。2回飲んだ方は不要となります。すでに自費で何回かIPVを受けている方はその続 きを公費で受けられます。
 他のワクチンと同時に接種することは可能です。この時期はワクチンの種類がとても多いので、当院では2種類以上の同時接種を積極的にお勧めしています。
 2012年11月からは4種混合(DPT+IPV)が導入される予定です。したがって11月以降に満3ヵ月になる方は4種混合を受けて下さい。現在すで に満3ヵ月以上の方は、4種混合を待つのはお勧めできません。百日咳は決して希な病気ではなく、もしこの月齢でかかればかなりの重症(脳症、重症肺炎によ る死亡、後遺症)になることがあります。
 すでにDPT、IPVを別々に始めている方は、途中から4種混合に変更することはできません。そのまま続けて下さい。
 なお、昭和50~52年生まれの方は、ポリオ生ワクチンを受けていても抗体産生が不良である(免疫のつき方が悪い)ことがわかっています。この年齢に当たる方は不活化ポリオを1回接種することが勧められています。自費になりますが、当院では当分¥7,700で施行します。

ヒブ・肺炎球菌・子宮頚がんワクチンの再開

ヒブ・肺炎球菌・子宮頚がんワクチンの再開

小児の重症細菌感染症の二大原因菌はインフルエンザ菌と肺炎球菌です。通常は鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎などの原因となっていますが、免疫力の低下したときには髄膜炎や敗血症という病気を起こします。治療法の進歩により死亡率は低下してきましたが、後遺症を残すことはまだまだたくさん見られます。日本では毎年500人前後の乳幼児が死亡したり後遺症に悩まされたりしています。  諸外国では15年くらい前からすでに実施されていて有効性が確認されているワクチンですが、ワクチン後進国の日本では2年前からようやくヒブワクチンが、1年前から肺炎球菌と子宮頚癌ワクチンが使用許可となりました。ただいずれもかなり高価で普及があまり進んではいませんでした。
 平成23年2月からこれらのワクチンは公費負担となっていましたが、接種後に死亡例が数例報告されたため、3月には一時中止となっていました。その後の専門家による検討の結果、”ワクチンと死亡例との間には明らかな因果関係が認められない”との結論により、4月から再開されることとなりました。公費負担は現在のところ、24年3月までとされています。 ヒブと肺炎球菌は三種混合(DPT)とスケジュールがほぼ同じなので、2つまたは3つを同時に接種することもできますが、ご心配な方は一つずつ単独で行うこともできます。
 この機会にぜひ接種されることをお勧めします。

【公費負担対象年齢】
 以下のように定められていますが、この年齢を超えても自費ならば接種することはできます。

■ヒブワクチン
 インフルエンザ菌(インフルエンザウイルスとはまったく別のものです)による髄膜炎や敗血症などを予防するものです。開始年齢によって接種回数が異なります。
   2ヵ月~7ヵ月未満  4回
   7ヵ月~12ヵ月    3回  
   12ヵ月~5歳未満  1回

■肺炎球菌ワクチン
 肺炎球菌による髄膜炎や敗血症などを予防するものです。開始年齢によって接種回数が異なります。
   2ヵ月~7ヵ月未満  4回
   7ヵ月~12ヵ月    3回
   12ヵ月~24か月   2回
   2歳~5歳未満    1回

■子宮頚がんワクチン
 ヒトパピローマウイルスによって子宮頚がんが引き起こされることがわかりましたので、ワクチンによる予防が可能となりました。多くの型のうち主な原因となっている2つの型がワクチンには含まれています。
原因ウイルスの約70%くらいがカバーされるといわれています。ワクチンを受けても万全ではないので、検診も必ず受けるよう勧められています。
 今回の公費対象年齢は、中学1年生から高校1年生までと定められました。この年齢の女の子はぜひ受けることをお勧めします。ワクチンそのもは10歳以上が対象です。公費対象年齢をこえてもできるだけ受けましょう。
 接種回数は3回です。

ホームページ公開のご案内

ヒブ・肺炎球菌・子宮頚がんワクチンの再開

ホームページを公開しました。
どんな事でもご遠慮なく、ご相談ください。

ポリオ不活化ワクチンについて

2012年1月からポリオ不活化ワクチンを開始します。
1回¥7,700、回数は基本的には4回です。
詳細については電話での御相談には応じかねますので、一度ワクチン相談ということでお越しください。